【インペ新水槽立ち上げ】サイドフローオーバーフロー+流動濾過で本格システムを構築

日記
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今日は熱帯魚店に行き、中古のスパイラル濾材を購入してきました。そしてインペリアルゼブラプレコ用の新水槽をついに立ち上げました。余り物をかき集めて組んだシステムですが、なかなか本格的な構成になったと思っています。

熱帯魚店で中古スパイラル濾材とプレコ土管を購入

中古で購入したスパイラル濾材2L
▲ 購入してきた中古スパイラル濾材2L。フジノスパイラルの偽物だが安さに惹かれた

スパイラル濾材を2L、中古で購入しました。フジノスパイラルの偽物とのことですが、値段が安かったので問題なしです。バクテリアの定着さえしてくれれば十分で、見た目より実用性重視です。

MINITEMプレコ土管 白色S
▲ MINITEMのプレコ土管 白色S。インペリアルゼブラプレコの産卵用

あわせてプレコ土管を1本お試し購入しました。MINITEMの白色Sサイズ、インペリアルゼブラプレコ・小型プレコの産卵用に作られたものです。値段が安かったので、もう何本かまとめて買えばよかったと少し後悔しています。次回また手に入れたいと思います。

キンペコストック水槽の外掛けフィルターに濾材を追加

プロフィットフィルターBigにスパイラル濾材を追加
▲ コトブキ プロフィットフィルター Bigにスパイラル濾材を投入

購入した濾材の一部は、昨日立ち上げたキンペコのストック水槽に使っているコトブキ プロフィットフィルター Bigに追加しました。外掛けフィルターの濾材室にスパイラル濾材を詰め込む形です。残りは今日立ち上げる新水槽へ回します。

インペ新水槽:40×30×30アクリルのサイドフローオーバーフロー

サイドフローオーバーフロー加工した40x30x30アクリル水槽
▲ VU40配管でサイドフローオーバーフロー化した40×30×30アクリル水槽

メインとなる新水槽は40×30×30cmのアクリル水槽(余り物)です。側面に穴を開けてVU40の配管を通し、サイドフロー式のオーバーフロー水槽に加工しました。配管は横から出て、机の穴を通って下の濾過槽へと落ちる構造です。

本水槽内にはスポンジフィルターとしてテトラ ツインブリラントスーパーフィルター(これも余り物)を設置しています。

濾過槽:チョイスCFマットで流動濾過+マッテン機能

60cmGEXガラス水槽の濾過槽。CFマット粗目による流動濾過
▲ 下段の60cmGEX濾過槽。左がポンプ室、右が流動濾過槽

下段には余っていた60cmガラス水槽(GEX)を濾過槽として使用。チョイス CFマット 粗目で仕切り、ポンプ室と流動濾過槽に分けました。流動濾過槽ではCFマットの粗目素材がポンプの水流で流動し、バクテリアの定着面積を確保しています。マッテンフィルターとしての機能も兼ねた構成です。

ポンプはnewa MJ750(余り物)を使用。揚程・流量ともにこの規模の水槽には十分なスペックです。

SwitchBot防水温湿度計と殺菌灯5IN1も設置

もちろんSwitchBot防水温湿度計も設置しました。水槽が増えるたびに追加購入していますが、もはや水槽には必ず付けるものになっています。スマートフォンからリアルタイムで水温を確認できる安心感は、一度使うと手放せません。

先日購入した殺菌灯5IN1(HCF-SERIES)もこの水槽に設置しました。エアレーションと水流の循環効果に期待しています。

とりあえず1匹投入して立ち上げ開始

新水槽に投入したインペリアルゼブラプレコ
▲ 新水槽に張り付くインペリアルゼブラプレコ。白と黒のコントラストが美しい

まずは1匹を投入して水を作り始めました。ガラス面に張り付く姿を見ると、このシステムを組んだ甲斐があると感じます。水が出来上がり次第、ペアでじっくりと落ち着かせていく予定です。

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